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楽譜を見ないで弾いてしまう。これは、子供にはよくあることなのです🤗
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae1ae7742f18b8f2af773f940f1daf67ae29106b
レッスンでも、皆さんに楽譜をよく見て、正しく弾くことを、毎週毎週、口を酸っぱくして…🍋🍋🍋
生徒さんたちに伝えています🤭
(ちなみに、私は酸っぱいものが苦手です。)
「たぶん、このへん、たぶん、この音」
いつか弾けるようになるよ~。楽しいならいいと思うよ~。と、子供の都合の良いようにしていると、後からがとても大変なのです。
当教室では、スケールでも、しっかり見て、指先まで集中していないと、合格にはしていないのです🤭
指先まで…簡単そうですよね。とても集中力のいる作業なのです!

『ごほうびシールシート』
スケールがちょっと嫌。と言っていた生徒さんが、シールをもらいたくて、頑張りました!
指先まで集中して!弾く瞬間もしっかり見て!弾けたのでシール贈呈です✨🎉✨😆✨🎊
この習慣の繰り返しを続けていきます。
ごほうびシールシートは、欲しいと言ってくれた生徒さんへご案内しています。
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楽譜を見て弾く習慣も、年単位で伝えていく課題です。横でお母さんが、いつも間違いを指摘したり、イメージを一方的に教えたり、弾く前から指示をしていると、自分から考える力が身に付かず、いつもお母さんと一緒でないと練習しなかったり、レッスンで間違いを伝えると「お母さんが言ってたから、お母さんが間違えたんだ」と他責人間になってしまうのです…。
ゆっくりでも自分の力で、丁寧に楽譜を読んで弾いた方が、伸びていきますし、本気のエンジンがかかれば一気に伸びます。行き詰まった時も這い上がるエネルギーが高いのですよ✨
今は、ピアノ歴が浅くても難しい曲を弾いている子の動画が沢山上がっていますが、背伸びをするより、着実に基礎を重ねることが、何よりも大切なことだと改めて思う日々なのです。
クラシックもポップスも同じく基礎が必要ですよ♪
皆が口ずさんでいるポップスの曲は、簡単そうに聴こえますが、クラシックにはない能力が沢山必要なので、簡単ではないのです。
では、今週も元気に鳴く蝉のように駆け抜けましょう🦋
